徳島大正銀行の「とくぎんオートローン」の金利ページでは、とくぎんオートローンは固定金利型で年2.80%、借入期間は1年以上10年以内と案内されています。借換にも利用できますが、借換資金はWEB完結型では取扱いできない点に注意が必要です。
とくぎんオートローンの要点
| 商品名 | とくぎんオートローン |
|---|---|
| 金利 | 年2.80% 固定金利型、保証料含む。2026年2月10日現在の公式ローン金利ページより。 |
| 借入金額 | 10万円以上1,000万円以内(1万円単位) |
| 借入期間 | 1年以上10年以内(6か月単位) |
| 対象者 | 申込時満18歳以上、完済時満75歳以下で、営業区域内に居住または勤務し、安定収入がある方または就職内定者など。年金受給者も申込可能と案内されています。 |
| 使いみち | 自動車・二輪車購入、他行・他社マイカーローン借換、運転免許・船舶免許、車検、修理、自動車付属品、カーポート、自転車、ロードバイク、船舶、ジェットスキーなど。 |
| 担保・保証人 | 担保不要。保証人は原則不要ですが、収入合算する場合は収入合算者が連帯保証人になります。 |
| 公式確認日 | 2026年06月04日 |
金利や条件は変更される場合があります。商品概要説明書や金利ページを確認し、申込前には必ず最新の公式情報を確認してください。
WEB手続きと借換時の注意点

とくぎんオートローンは、インターネットからの申込みや本人確認資料などのアップロードが案内されています。WEBでの手続きは来店不要で24時間365日可能とされていますが、見積書に振込先の口座情報が確認できない場合などは、振込先確認のため来店が必要になることがあります。
また、他行・他社のマイカーローンやディーラーローンの借換にも利用できますが、商品概要説明書では借換資金はWEB完結型では取扱いできないとされています。借換を検討している場合は、仮審査申込みや窓口確認の流れを先に確認しましょう。
ディーラーローンとの違い
公式ページでは、とくぎんオートローンと一般的なディーラーローンの違いとして、車の所有権、申込タイミング、使いみち、繰上返済の扱いなどが比較されています。車が決まる前でも審査申込みできる点や、中古車、オートバイ、レジャーボートなどにも使える点は、購入先をまだ決めていない方にとって確認したいポイントです。

使いみちは車だけではない
とくぎんオートローンは、自動車や二輪車だけでなく、ロードバイク、船舶、ジェットスキー、船舶免許、車検、修理、カーポート設置資金などにも使えると案内されています。徳島で車以外の移動・レジャー関連費用もまとめて検討したい方は、資金使途に入るか確認しておきましょう。
ただし、個人間売買や事業用車には利用できません。仕事用の車両や個人売買の車を検討している場合は、対象外になる可能性があります。金利だけで比較したい場合は、マイカーローン金利比較ページも参考になります。
金利差引サービスは条件を確認

公式ページでは、れいんぼーポイントサービス、カードローン契約、トモニカード契約、SDカードの提示などによる金利差引サービスが案内されています。基準金利から最大年1.0%差し引きの案内がありますが、複数の差引サービスを重複して使えるわけではなく、いずれかの利用になります。
取引状況やSDカードの発行時期など、適用には条件があります。実際に差引後の金利がどうなるかは、申込前に徳島大正銀行の公式窓口で確認してください。旧大正銀行名で情報を探している方は、関連ページとして大正銀行のマイカーローン整理ページも確認できます。
申込前チェック
- 最新金利が年2.80%から変更されていないか確認する
- 借換の場合は、WEB完結型で進められない点を確認する
- 見積書に振込先口座情報が記載されているか確認する
- 申込金額が300万円を超える場合や18歳・19歳、就職内定者の場合の収入証明書類を確認する
- 繰上返済手数料や印紙の扱いを確認する
審査前に確認したいポイント
- 営業区域内に居住または勤務しているか
- 安定した収入があり、毎月返済に無理がないか
- 個人間売買や事業用車など対象外の使いみちではないか
- 借換の場合、残高や返済状況を確認できる資料があるか
- 収入合算をする場合、連帯保証人の扱いを確認しているか
審査では、収入、勤務状況、信用情報、返済負担、既存借入、申込内容と資料の整合性などが確認されます。審査結果は個別判断のため、通過可否を事前に断定することはできません。必要書類を整え、公式情報を確認したうえで申し込みましょう。
まとめ
徳銀のマイカーローンを探している方は、徳島大正銀行の「とくぎんオートローン」を確認しましょう。年2.80%の固定金利型、保証料込み、10万円以上1,000万円以内、1年以上10年以内という条件が公式に案内されています。
借換にも利用できますが、借換資金はWEB完結型では取扱いできない点が重要です。自動車だけでなく、ロードバイクや船舶関連費用なども対象に含まれるため、使いみちと必要書類を整理してから最新の公式情報を確認してください。
