【損保ジャパン日本興亜「ジャパンダ・ネットマイカーローン」】

【商品概要】
・金利:年1.90%~2.85%
・借入金額:20万円~999円
・借入期間:6ヶ月~10年

【オススメの理由】
・安心の固定金利だから借入時に「毎月の返済金額」と「総返済金額」が決まります。
・保証料も事務手数料も不要です。
・土日祝日も審査しています。迅速な回答!
・審査結果連絡後のキャンセルもOKだから、お気軽の申し込めます!
・新規口座の開設不要なので、手続きの時間が短縮できます!
・申し込みから融資まで来店不要です。
・WEB申し込みだから全国対応です。

 

金利キャンペーン実施中のマイカーローン特集!

    1. 静岡銀行:しずぎんマイカーローン

      しずぎんマイカーローン

      【全国対応】
      ・金利年2.4%又は3.4%
      ・かんたん仮審査(キャンセルOK!)
      ・反復利用が可能!
      【特徴】
      ・保証料は銀行負担!
      ・ネットで完結!来店不要!
      ・先ずは5秒診断!
      ・口座がない方もOK!
      >>詳細はコチラから

    2. 住信SBIネット銀行:MR.自動車ローン

      MR.自動車ローン

      ★キャンペーン実施中
      ・金利年1.775%~3.975%
      【特徴】
      ・ネットから仮審査できる!
      ・ネットで完結!来店不要!
      ・100万円までは年収証明不要
      ・繰上げ返済は1円から、何度でも手数料無料
      >>詳細はコチラから

    3. 関西アーバン銀行:マイカーローン

      関西アーバン銀行マイカーローン

      ★キャンペーン金利
      ・金利年1.40%~年3.30%
      ・期間:平成28年10月31日(月)まで
      *対象先に該当する方
      【特徴】
      ・最高1200万円まで融資可能!
      ・保証料込み
      ・インターネット申し込み
      >>詳細はコチラから

 

マイカローン比較で失敗しない3つのポイント

マイカーローン選びをする場合に失敗しないコツを紹介します。

マイカーローン金利比較

 

金利ではなく総返済額で比較する

マイカーローン選びとなると、どうしても金利だけを比較しがちです。

もちろん金利は低い方が利息も少なくてすむので、お得なことは間違いありません。

でも、マイカーローンには金利以外にも諸費用が発生する場合があるので注意が必要です。

 

例えばマイカーローンを借りる場合に発生する費用としては、「保証料」と「事務手数料」があります。

■保証料の有無

マイカーローンを借りる場合、保証人を設定しない代わりに金融機関指定の保証会社から保証を受けることが必要となります。

保証料は保証会社からの保証を受けるために必要な費用で、マイカーローン金利に含まれている場合もあるし別途必要となる場合もあります。

別途必要となる場合は、借入金額の1%~2%前後の金額を支払うことになります。

支払い方法は、最初に一括払いする場合もあるし、分割して毎月支払う場合もあります。

保証料が別途必要になると、マイカーローン金利が安くても結局のところ総返済額は増えてしまいます。

金利だけで比較してしまうと、保証料を見落としてしまいかねないので注意しましょう。

 

保証料が必要となるマイカーローンとしては、

・JAバンク
・ろうきんマイカーローン

などがあります。

JAバンクもろうきんも金利だけで比較すると安いですが、保証料が別途必要となるので総返済額では割高になってしまいます。

 

■事務手数料の有無

保証料と同じく、金融機関によっては事務手数料が必要となるマイカーローンもあります。

例えば、住信SBIネット銀行のMr.自動車ローンは保証料込みですが、別途事務手数料が借入額の2%(消費税別)ほど必要となります。

こちらの場合も事務手数料を含めて総返済額の返済シミュレーションをしないと、本当に総返済額が一番少ないかどうか見極めることができません。

総返済額の試算

 

変動金利と固定金利

マイカーローンは、一般的に変動金利の設定が多いです。

変動金利は半年ごとに金利が見直されることとなるので、返済期間中に毎月の返済額が変わってしまいます。

金利が下がる場合は嬉しいのですが、金利が高くなってしまうこともあり将来的な予測は困難です。

借入時に試算していた総返済額が変わることになるので、将来的な返済計画が立てにくくなります。

 

その点、固定金利で借入れした場合、借入時に総返済額や毎月の返済額が決まり変わることはありません。

返済計画も立てやすいので固定金利を選びたいという人も多いのですが、固定金利にはデメリットがありました。

それは変動金利と比較すると、金利設定が高い傾向にあるということです。

さらに固定金利のマイカーローンを提供している金融機関も少ないことから、多くの人が変動金利のマイカーローンを選んでいるのが現状です。

 

■金利が安い固定金利マイカーローンが登場!

固定金利の金利が高いというデメリットを解消した低金利の固定金利マイカーローンが、最近になってようやく登場しました。

損保ジャパン日本興亜の「ジャパンダ・ネットマイカーローン」は、低金利の固定金利でありながら保証料&事務手数料が無料なので総返済額を抑えることが可能です。

総返済額を抑ええながら安心の固定金利が選べるマイカローンの詳細はコチラをご覧下さい。

>>損保ジャパン日本興亜ジャパンダ・ネットマイカーローンの公式サイト

 

審査に通るかどうかを予測する

マイカーローン選びで失敗しがちなのが、金利が安いマイカーローンに申し込んで審査落ちしてしまうことです。

一般的に金利が低いほどマイカーローンほど、審査は厳しいと言われています。

自分の信用力を把握せずに金利が低いマイカーローンに申し込んでしまうと、あっさりと審査落ちしてしまうこともあるので注意が必要です。

マイカーローン審査で重要視される項目として、「年収」と「他社借入れ額」の2点があります。

年収が少なくてはローン返済に充てる資金が足りなくなる可能性があるので、各金融機関ともに最低年収を設定しています。

また、年収が多くても他社借入額が多いと、結局のところはマイカーローンの返済に充てる資金が足りなくなることを不安視されるわけです。

そのため予定通り返済ができるかどうかを、年収や他社借入額から予測して審査をするのです。

 

各金融機関共に独自の基準で審査していますが、明確な審査基準は公表されていません。

目安として返済比率を計算してみるといいのですが、返済比率とは年収のうちにローン返済額がどれくらい占めるかという割合のことです。

計算式は「返済比率=ローン返済額÷年収」です。

返済比率が25%~35%程度であれば合格ラインとされていますが、その他の要因によって審査結果は変わってくるのであくまでも目安となります。

■実際に申し込まないと審査結果は分からない!

マイカーローンの審査については、申し込んでみないと結果は分からないというのが現実のところです。

しかし、審査落ちが続いてしまうと「申し込みブラック」という状態になってしまい、他行のマイカーローン審査に悪影響を与える可能性も出てきます。

ではどうすればいいかというと、本審査を受ける前に仮審査や事前審査を利用してみることをオススメします。

金融機関によっては、本審査前に仮審査や事前審査を用意しているマイカーローンがあります。

仮審査で審査落ちしても、個人信用情報機関に審査結果が履歴として残ることがありません。

先ずは仮審査・事前審査に申し込んでみて、自分の信用力を試してみることをオススメします。

仮審査の審査に通過すれば、そのまま本審査に進んでも審査に通る可能性は高いです。

もし審査落ちしたならば、もう少し金利の高いマイカーローンに申し込むかディーラーローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

信用力に自信がない人や返済比率が高い人は、先ずは仮審査・事前審査に申し込んで結果をチェックしてみて下さい。

仮審査・事前審査が受けられるマイカーローンはコチラ>>静岡銀行:しずぎんマイカーローン

 

納車までに資金調達が間に合うかどうか?

マイカーローンの借入れで失敗してしがちなのが、融資までの時間を考えていなかったというケースです。

ディーラーでの車種選定や価格交渉にばかりに気を取られてしまい、資金調達を進めていなかったという人は意外に多いんです。

銀行系マイカーローンの場合、申し込みから融資まで3週間~4週間程度掛かります。

融資のタイミングが納車に間に合わず、予定していた納車時期が遅れてしまうこともあります。

ある程度、車種選定の商談が進んできたらマイカーローンの借入先候補を決めておくことで、このようなトラブルは回避することが可能です。

仮審査や事前審査では、商談中の見積書があれば申し込むことができます。

それに仮審査や事前審査で審査に通ってからでもキャンセルは可能なので、比較的お手軽に審査を受けることができます。

とりあえず資金調達先の見込みをつけておくだけでも、あとで慌てることなく車選びができるので安心です。

仮審査のコツは、同時に複数のマイカーローンで申し込んでおくことです。

一つでも仮審査を通過していれば安心です。

複数の審査に通過すれば、条件の良い(金利が安い・保証料込みなど)マイカーローンだけ残してあとはキャンセルすれば大丈夫です。

キャンセル料は発生しないので、安心して選ぶことができます。

仮審査に通過した中で最も返済額が少ないマイカーローンを見つけることができるし、ディーラーとの商談が決まればすぐに本審査に申し込むことができます。

資金繰りに慌てることのないように仮審査・事前審査を活用するのが、失敗しないマイカーローン選びの方法です。

 

マイカーローンを低金利で利用するにはどうしたらいい?

低金利のマイカーローンとして人気のローンサービスには、・住信SBIネット銀行「Mr.自動車ローン」・JAバンク(農協)マイカーローン労金・日立キャピタル「マイカーローンねっとぷらざ」(現在サービス中止)などがあります。
上記は金利2%台の低金利マイカーローンとなっています。
ちなみにJAや住信SBIネット銀行のマイカーローンなどは、別途保証料が必要なりますのでそちらも含めて金利計算をしくださいね。
低金利のマイカーローンほど、審査基準は厳しくなる傾向にあります。
逆に貸し倒れする確率が高い申し込み者に対しては、金利を高くしてリスクを回避します。
そのため上記の低金利マイカーローンサービスには、自分の余震状況をしっかりと把握してから申し込むかどうかを決めてください。
例えば、日立キャピタルでは前年度の年収は280万円以上でないと申し込みできません。
また、損保ジャパンでは借り入れ額にもよりますが最低でも前年度年収400万円以上でないと申し込みはできません。
これらの貸付条件は公式サイトで掲載されています。
本当たくさんの審査項目や審査基準があるのですが、一般的には公開されておらず公式サイトで確認できる数項目のみとなっています。
だから、年収条件はクリアできていても他社借り入れ額や過去の返済履歴にトラブル・事故などがあれば審査落ちしてしまいます。
「年収・他社借り入れ残債・過去の返済履歴」などに問題がなければ、低金利のマイカーローンに申込んでみましょう。
ただし、一か八かで申し込んで審査落ちしてしまうと、た実績が信用情報機関に約6ヶ月程度だとして保存されてしまいます。
審査落ちした実績が続くようだと、申し込みブラックのような状況になってしまいその後の審査はさらに厳しくなってしまいます。
そうならないためにも自分の与信に自信がない場合は、金利は少し高くなっても審査に通る可能性が高いローンサービスを選ぶ方が賢明です。
金利が安いマイカーローンを借りたいという気持ちはわかりますが、審査落ちしてしまっては資金調達できないことになってしまいます。
資金繰りに失敗して、せっかくのマイカーを購入できないということになってしまっては元も子もありませんよね。
そうならないためにもマイカーローンの金利比較ばかりしていないで、楽天銀行スーパーローンのように限度額200万円以内なら前年度の収入証明書の提出が不要というようなサービスも比較対象に含めることをオススメします。